軟便、下痢 腹が張る、ゴロゴロ鳴る等、胃内停水と漢方で呼ぶ症状は、腹が冷えている状態。飲食物が消化管を流れるときは消化液が加わりお粥よりもっと水っぽい状態で流れているのです。胃腸に不消化の水っぽいものが増えて溜まってくると腹を冷やしているのと同じことに。
大げさに言えば腹に氷嚢を抱えているのと同じで、これでは腹が冷えて働きが悪くなってしまう為、身体は防衛に働き低下の胃腸に沢山血液を送らねばならず、その反面、子宮や卵巣へ血液を十分に送ることが出来ず、子宮 卵巣機能に異常がなくても血流が阻害されることが原因で活発な働きを保つことが出来なくなってしまう
「お血」は、流動性が低下 血液が末梢の循環を妨げ新鮮な血液が届きにくい状態。自己チェック法としては、舌を前歯の内側に巻き上げる状態で舌裏の根元が見える様にし舌裏の血管黒ずみが強く見られないかあるいは、下腹盲腸の位置で違和感や圧痛がないか反対側ではどうか、臍の周囲に堅いシコリがないかなどが一つ判断材料に
西洋医学では不妊の原因をホルモンの高低や、子宮卵巣の機能の良し悪しなど部分的な状態を判断し対処しますが、漢方の見方、考え方は体全体の状態を見て、原因を考えるというように西洋医学の考え方と異なります。
大切なのは母胎の環境を妊娠しやすい体質に変わるように体質改善をすることが大切。母胎の環境が整えば、流産しにくく安産出来るはず。一日も早く妊娠望む気持ちは分かりますが、元気な赤ちゃんを産む為、流産を防ぐ為、妊娠の妨げになっている体の原因を取り除く漢方の手当てと食養生 体質改善を一定期間 あせらずに取り組む気持ちが大切
体に備わっている自然治癒力を高める漢方の食養生、五味調和を学んで実践することが大切。さらに漢方薬を飲む時や普段の湯茶代わりに発芽ハトムギのゴールド三養茶、微量ミネラルの宝庫ゴールドにがり液を摂って下さい
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生涯で初めて自力で生理が来ました
嬉しそうに来店した多嚢胞性卵巣と不妊漢方治療相談者です。ホルモン剤に頼らず自力で生理が来るようになったことが何より、更に生理痛が嘘のように軽く。以前は3日間寝込む位だったのに、と嬉しそうに話して下さいました。薄紙を剥ぐようにですが着実に体質は整ってきています。体質改善頑張って続けましょう
河合薬局 不妊 漢方治療 相談の手順
婦人科で不妊治療を1年半続けている方の不妊漢方治療相談です。
ホルモン療法で生理を起こさせてきたそうです。治療法に疲れ河合薬局のホームページをご縁に漢方相談をお受けし始めました。始めに長年の便秘悩みが解消し毎日出るようになりましたとご報告を頂き、その後自然に生理が来たんですと、ご報告を頂きました。諦めかけていた自然な形での妊娠にも一歩ずつ近づいているはずです。ともに頑張りましょう。
初めは美容院勤めで悪化 手湿疹。いくつも皮膚科で治療しても治りません。河合薬局の漢方を飲んでからはみるみる改善。
さらに、毎月ひどい生理痛で、鎮痛剤頼りが今では全くと言っていい位に痛みがないです。そして、そして念願の赤ちゃんを授かることが。
仕事柄立ちっぱなし、帰宅時刻が毎晩11時、夜遅い食事 ビール 氷入り焼酎など飲酒で胃内停水で腹がチャプチャプ。水はけを良くする漢方が奏効事例。【妊娠時の年齢31歳6か月 漢方服用期間 1年6か月】
頑固な便秘 漢方治療が始まり。センナを3日に1度、6年も継続。腹痛 ゴロゴロ 下痢便 サッパリ感なし胃腸の働きがガタガタ、腹を温める漢方で胃腸の働きを高めるように。結果、ほぼ毎日さっぱり感のある便意が起きるように。
さらに20歳時から生理不順、婦人科でホルモン療法 排卵誘発剤 治療も経験。漢方治療半年後位から高温期の日数も伸び薄紙を剥ぐように体質が整い10か月後、「先生、生理が来ないんです。体温は?高いまま。それじゃ妊娠じゃない」と、今では笑い話です。【妊娠時の年齢27歳8か月 漢方服用期間 10か月】
婦人科での不妊治療も原因不明、ご主人も検査を嫌がり不妊治療に行き詰まりを感じ
ホームページをご縁に遠方から来店。母胎環境を整えるよう5日に一度の便秘を改善、お陰で体重が2キロ減。ご主人も疲れやすい体質改善に一緒に漢方治療開始直後、僅か1か月の不妊 漢方治療で初めて妊娠。【妊娠時の年齢35歳1か月 漢方服用期間 1か月】
不妊 漢方 治療、河合薬局では腹証の自己チェックをお願いしています
直接お腹に指を触れることが出来るような服装で仰向けに横になり軽く膝を立てお腹の力を抜いて行って下さい。青印は胃腸の働き具合 胃内停水、お腹にチャプチャプ滞りがないかのチェックです。緑印はお血のチェックです。押して動悸打ちのある個所、痛みのある個所を見つけて下さい。不妊漢方相談を受ける時の手がかりになるのです。
不妊 漢方治療 腹証自己チェックページ
1年半前から生理が来なくなり、初めはピルで生理周期を整える治療を3か月行なっても生理が来ず。その後、排卵誘発剤で排卵はしても卵が発育せず。
その後、多嚢胞性卵巣と診断、ホームページをご縁に不妊 漢方治療 来店。
初めは生理周期もバラバラでなんとか二層に分かれても高温期が数日しかの状態。
漢方と食養生、生活習慣の改善に取り組み不安定ながらも低温期、高温期の差が4分以上になり生理周期も整い始めた頃に妊娠。
まだまだ母胎の環境が万全ではなかった為、流産の危険も。流産予防の漢方、不正出血の漢方でなんとか乗り切り無事出産。今では二人のお子さんのお母さんです。【妊娠時の年齢30歳 漢方服用期間 11か月】
漢方 不妊治療 治療 悩み解決 漢方無料メール相談のページ
排卵痛がきっかけで婦人科を受診し多嚢胞性卵巣と診断。以後、排卵誘発剤 治療 東洋医学的 治療 その後、中国人の先生を受診 漢方周期療法 気功 を経て 再び 男性ホルモン値を下げる治療に再度婦人科受診という経緯、あらゆることを試し五里夢中 どうしてよいか分からないという悲痛な漢方相談
胃内停水 お血 漢方治療で以外に早く排卵痛が改善、生理周期も整い始めた直後 妊娠。今までの苦しみは、なんだったんだろうという気持ちだったと思います
只、母胎の環境が整う前に思いのほか早く妊娠してしまうと流産の危険性も高いので妊娠中の十分な注意と、流産予防に漢方治療を続けることが大切です。【妊娠時の年齢28歳 漢方服用期間 3か月】
漢方 不妊治療 相談 悩み解決 漢方相談方法が選べます
河合薬局 管理薬剤師 食養アドバイザー:河合展之
e-mail info-k@kawaiweb.com042-722-3238
不妊 漢方治療の考え方
不妊の原因はさまざま、不妊 漢方治療の基本はシンプル 子宮 卵巣に新鮮な血液が十分届くように 子宮 卵巣機能が活発に働くように体を整えるのが不妊 漢方治療。活発な働きの妨げになっている体質の原因を取り除くのが不妊 漢方 治療の基本