
胃内停水と呼びますが、胃腸の水の停滞が多く皮膚の蒸泄力が弱い人が鼻炎を起こしやすい
冷飲、がぶ飲みは体質悪化の最大の原因。体に備わっている自然治癒力を高める為に薬味を摂ることが大切。さらに漢方薬を飲む時や普段のお茶代わりに発芽ハトムギのゴールド三養茶、薬味調味料 蘭香,ランコウを摂って下さい。
冷房の部屋から外へ出るととたんにクシャミ・鼻水が止まらなくなり週に3日位寝込む状態が続きます、なんのアレルギーでしょうか?という鼻炎漢方治療相談の方です。確かにアレルギーも原因の一部かもしれませんが、漢方治療ではなんのアレルギーという考えではなく悪化してしまう体の原因を見つけて治してゆく治療法です。寒暖差で体調が崩れるのは明らかに皮膚の発散が悪かったり、胃腸の働きが低かったりの体質が根底にあるはずです。直接お会いしてご様子をよく伺って体のどこを治せば悩みが解決するのかを一緒に考えましょう。
スギ花粉からヒノキ花粉、そのごハウスダストのアレルギー性鼻炎の漢方相談のお客様。春前から長引いていたクシャミ、鼻水の症状がやっと緩和し安定して良い状態を保っています。今度は秋口の鼻炎に備えて胃腸の働きを整える体質改善を継続して行きましょう
鼻炎の漢方治療をお勧めしている皆様に必ずご紹介してお飲み頂いているのがミックススパイス蘭香です。ケイヒ、ウイキョウ、など10種類の香辛料をブレンドした蘭香は食べてよし飲んで良しの優れもの。軽度のクシャミ、鼻水、鼻づまりならこれで解消できます。日頃の食べ物では生姜やねぎ、わさびが大切です。
アレルギー性鼻炎漢方相談のお子さんです。それまで安定して良い状態でしたが寒暖の差で風邪を引いてしまい鼻炎がぶり返してしまいました。寒さに中らないよう気をつけることと、お腹を温める生姜を多く食べて皮膚の働きを援けることが風邪予防、鼻炎予防につながります。ぜひご注意下さい
鼻炎の漢方相談のお客様です。例年に比べ花粉症状で苦しむ期間も程度も軽かったと喜んで頂いています。現在はほとんど症状はないそうですが元々通年性の鼻炎があるそうで花粉の季節が終わっても体質改善は続けて取り組んで下さっています。連休中は海外旅行に出かけますと嬉しそうにお話し下さいました。
鼻炎漢方薬治療のお客様です。今年の花粉時期は楽に過ごせたそうで良かったです。症状が治っても漢方薬を続けた方が良いですか?との質問。いいえ、その必要はありません。でも繰り返し易い鼻炎体質を治す為には最小限の体質改善養生食品、発芽ハトムギエキスのゴールド三養茶とミックススパイス蘭香はお続け下さいネ。
漢方河合薬局 管理薬剤師 食養アドバイザー:河合展之
e-mail info-k@kawaiweb.com ℡042-722-3238
漢方治療の考え方
鼻炎,花粉症,アレルギー鼻炎,くしゃみ,鼻水,鼻詰り,蓄膿症,病名は様々、漢方では皮膚表面の冷えを除き皮膚の発散を高めて、上気道に集中している熱気を分散し負担を軽くするのが、鼻炎,花粉症,アレルギー鼻炎,くしゃみ,鼻水,鼻閉,蓄膿症 漢方薬 治療の基本