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甲状腺の働き

甲状腺の主な働きはホルモンを作ることです。主な甲状腺ホルモンはサイロキシン(又はチロキシン)です。サイロキシンは血液によって全身に運ばれトリヨードサイロニンというホルモンに変わります。甲状腺ホルモンは体の代謝に関わるホルモンとして大切な役割を担っています。

甲状腺の病気

甲状腺ホルモンが多すぎたり、少なすぎて起こる病気と、ホルモンの数値に変化は現れないのに腫れやしこりなどの症状が出るものとがあります。甲状腺ホルモンの量が増えてその働きが過剰になることを甲状腺中毒症、甲状腺機能亢進症と言います。体表的なものがバセドウ病です。甲状腺ホルモンが不足している状態を甲状腺機能低下症と言い、代表的なものが慢性甲状腺炎、橋本病です。

甲状腺ホルモンが過剰になる病気

甲状腺ホルモンが作られ過ぎている状態が甲状腺機能亢進症です。甲状腺機能亢進症の代表がバセドウ病です。他に過機能性結節などがあります。その他甲状腺中毒症を起こすものに無痛性甲状腺炎、亜急性甲状腺炎があります。これらの代表的な症状は、疲れやすい、体重減少、暑がり、汗かき、動悸息切れ、震え、イライラなどがあります。

甲状腺機能が低下する病気

甲状腺ホルモンが不足している状態を甲状腺機能低下症と言います。甲状腺に原因があり一過性に機能が低下している場合と機能低下が継続している場合とがあります。甲状腺機能低下が続く代表的な病気に慢性甲状腺炎 橋本病があります。他に甲状腺腫瘍、バセドウ病の治療後の影響などもあります。甲状腺機能低下症の症状には、寒がり、むくみ、体重増加、便秘、月経過多、脱毛、倦怠感などがあります。

甲状腺と健康食品 漢方薬

甲状腺を悪くする可能性のある健康食品に注意が必要です。特にダイエット食品には麻黄や乾燥甲状腺末を含むものがあります。これらの食品をバセドウ病の方が摂ると危険な場合があるので注意が必要です。
漢方薬に使われる甘草や甘草が含まれている健康食品を甲状腺機能亢進症の方が摂ると急に発作が起きて全身が脱力ししばらくすると元に戻る周期性四肢麻痺を起こすことがあるので注意が必要です。 また、精力剤や栄養ドリンクにはヨードを含んでいるものがあり、甲状腺が心配な方は注意が必要です。

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